都市のテクスチュア/サブ
集合住宅やRC高架橋、わたしたちの前(都市)には、コンクリートと無機的な建材でつくられてきた近代都市の風景がひろがる。この都市風景を尊重しながら、景観を柔らかなものに整える時代を迎えている。
木の質感とガラスの透明性を組み合わせた都市のテクスチュアが、現代の都市景観の一つの答えになるのではないだろうか。木という素材を、現代的な素材として工学的(構造、防災などの分野)に扱うことで、都市の景観を柔らかく調停していくことが可能である。

【駅の流動空間と木質化に関する提案】 画像をクリックするとPDFが開きます。
Posted
2014年10月21日


